庭木伐採と枝下ろし

庭木・支障木の伐採や枝下ろしをお考えの方、一度ご相談ください。

また、特殊伐採チームのブログ(きこりもおだてりゃ木に登る)でも施工例などをご紹介しています。よろしければご覧ください。


施工例

施工例(1) 墓地のカシワの枝下ろし

施工例1before_sss.jpg
施工例1after_sss.jpg
横には電線が、下にはお墓があるため、切った枝をそのまま落とすわけにはいきません。 全てロープで吊るして、安全に降ろす必要があります。
(墓石を一時的に移動するというやり方もありますが、 御祓い・石屋さんなどの費用がかかってしまいます)

枝先にロープをかける作業は、一般的にはクレーンで作業員を吊るしたり、枝にしがみついて枝先まで行ったりして行うのですが、ここでは横に電線があるため、普通のクレーンは使えません。 電線を超えて使うことのできるクレーンを使うと、費用が倍近くかかってしまいます。
ではどうするかというと…
ロープレスキューの技術を応用してロープで安全性を確保し、地上10m以上の高さにある横枝を平均台を渡るように歩いてロープをかけに行きます。

枝にロープをかけ、伐採。 切った枝を下に降ろす。 その繰り返しで、右の写真のようにすっきり綺麗になりました。


施工例(2) 墓地脇のアカマツの伐採

施工例2_ss.jpg
クレーン車が入れない場所にある、樹高20m、直径60cmのアカマツ。
倒せる場所は、生垣と墓石の間にある1mほどの隙間だけです。

まず木の重心を見極めます。
木の重心を見誤ると倒れる方向がずれてしまいます。

次に受け口という切り込みを作ります。 受け口の作り方によって倒れる方向をコントロールします。
根元で1cmのずれであっても木の先端に行くと大きなずれになってしまうため、 「受け口をどのように作るか」 はとても重要です。

そして…
生垣から10cm、墓石から20cmのところに、見事にアカマツを倒しました。


施工例(3) 住宅脇のカラマツの伐採

樹高20m、直径50cmのカラマツです。
家の屋根に枝が落ちるため伐採することになりました。
が、建物、他の木、電線に囲まれているため、倒せる方向がありません。 そこで、すべて細かく刻んでロープで降ろすことに。

まず枝を切ります。
切った枝をそのまま落とすと建物に当ってしまうので、ロープで吊るして降ろします。
続いて幹を、先端から順次、2mの丸太にして降ろしていきます。

伐った幹は、ロープでくくられて幹本体にぶら下がるのですが、その時に大きな衝撃がかかり幹本体がものすごく揺れます。
伐採の技術だけでなく、高度なロープワークや高所作業に対する適性などが必要とされる危険な作業ですが、専門の作業員が安全に行います。

ここではクレーンを使うこともできたのですが、費用が高くなってしまうため、クレーンを使わずに伐採しました。
施工例3_ss.jpg


FAQ(よくある質問)

クレーンで伐採するのですか?だとしたらクレーン車が入れない場所は無理なのでは?

木に登って伐採する特殊伐採技術により、クレーンを使わなくても安全な伐採・枝下ろしができます。
クレーンが適している場合はクレーンで、クレーン車が入れない場所や木登りの方が安くなる場合は木登りで、というように状況に応じて最適な方法で施業致します。


費用がいくらかかるのか不安です

樹木にとって最適な手入れ方法という観点を考慮した上で、最低限の費用でなるべくお客様のご要望に沿うプランをご提案致します。
お見積りから金額が変更になる場合はその時点でご連絡致します。
作業完了後に 「ご了承頂いていない追加料金」 を請求するといったことはありませんのでご安心ください。


お見積りは無料です。お気軽にご相談ください。


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